2012年2月21日火曜日

ぼたん鍋

こちら佐久には、ぼたん鍋のお店が数件あります。
ぼたん鍋が食べてみたいと、探して見つけたお店、「やまおく」さん。

佐久インターからちょっと行くと、本当に、こんな所に?!
という場所にひっそりとあります。
イノシシの焼き肉、イノシシ鍋、川魚など、郷土料理のお店。

囲炉裏を囲んで座ります。
お鍋はお味噌ベースのスープが絶妙で、私達の間では、
「お鍋の王様!」と絶賛してしまうくらいの美味しさです☆☆☆
焼き肉の方も、イノシシのお肉って全くクセがなくてヘルシーで、こんなに美味しいの?!

















と初めて食べた時は、驚きでした。



囲炉裏では、アユやイワナを串に通し、自分で焼きます。
初めての方は、お店の方が親切に手ほどきして下さいます。

リコボウというなめこのようなキノコの小鉢も、とっても美味しいです♪

震災後、競りにかけられている子牛の映像からその子牛の恐怖を感じ入れてしまい、
以来お肉を一切食べられなくなってしまっていた私。

イタリアツアーでお肉が食べれないのですが…と申し出ました。
すると、「メニューは決まっているのでアレルギー等の理由以外、変更出来ません。どうしても無理でしたら、お残し下さい。」と。
現地で。もちろん残さず頂きましたよ。とても美味しく、感謝を込めて。
あのように競りにかかり、お肉としてテーブルに上がった命を、残す事など出来ません。

私達は、沢山の命をいただいて生きてるんですよね。
肉食動物である犬猫達にも、毎日お肉をあげています。

私も近年ベジタリアンよりでした。
お肉やお魚だけじゃなく、野菜(植物)も大切な命ですよね。
メディスン・マンorウーマンの方は、ハーブを摘み取る前に祈りを捧げ、使う分だけ収穫します。

私の場合、大切なのは、動物や魚を食べないこと、ではなく、
食べるなら、心から感謝して、残さず大切に食べること、になりました。

以来、私は喜んでお肉類も食べるアニマルコミュニケーターです(^-^)

そしてなるべく、ストレスのかかる環境で生きる喜びも感じる事無く処理されたお肉より、ストレスの少ない環境で育ったお肉をなるべく買うようにしています。
地鶏とか、放牧で育った豚や牛とか。お魚も。
畜産動物達にも、クオリティー・オブ・ライフがあってほしいので。

手作り自然食は栄養の質を大切にしていますが、別の意味でも質は大切なんですね。

命を分けてくれている者達全てに、心から感謝して美味しくいただきましょ!
山ならではの料理を出してくれる「やまおく」さん、超オススメですよ〜!!

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